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会長挨拶


2026-27 年度
会 長:関戸 秀次

 この度、2026-27年度能美ロータリークラブ会長を拝命し、身に余る光栄とともに、その責務の大きさを深く感じております。歴代会長の皆様が築かれた伝統と精神を大切にしながら、クラブのさらなる発展と地域への奉仕に微力ながら尽力してまいります。  本年度、当クラブは「会員増強」と「クラブ活性化」を重点目標として掲げ、参加者中心の学習(ラーニング)の推進を基軸に、多様性を尊重した組織づくりを進めてまいります。特に、女性会員を含む幅広い層の入会促進を図るとともに、若手会員には四つのテストや行動規範など、ロータリーの基礎を学ぶ機会を充実させます。  また、ベテラン会員との交流を深めることで、すべての会員が安心して参加できる“居場所づくり”を実現し、卓話の多様化や地域連携企画を通じて例会の魅力向上にも努めます。  奉仕活動においては、家族参加型イベントの充実を図るとともに、寺井高校の模擬面接をはじめとする教育支援や、地域課題に寄り添う持続可能な奉仕活動を継続して推進いたします。ユース・米山部門では、ロータリー米山奨学生の受入れに加え、姉妹クラブである釜山南川ロータリークラブや友好クラブである高崎南ロータリークラブとの関係強化にも積極的に取り組みます。  本年度のRI会長テーマ「持続可能なインパクトを生み出そう」に沿い、地域社会に長期的な変化をもたらすため、会員・参加者・市民が協働して行動する奉仕の成果を“見える化”し、ストーリーとして発信することを重視してまいります。  これらの取り組みを通じて「人が集まり、学び、つながり、地域と世界に貢献するクラブ」としての存在価値を高め、未来へ続くロータリーの力をともに築いていきたいと考えております。

歴代会長幹事

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